津軽三味線奏者 松橋礼香
   
  幼少の頃より祖母の影響で民謡を習い、10歳より津軽三味線を始める。
10代の頃より各津軽三味線コンクールにおいて数々の上位入賞をはたす。
 
1997年 木下伸市氏(現、木乃下真市)に師事。津軽三味線ロック「木下伸市グループ」に参加する等、様々なミュージシャンと共演を重ねる。
 
2002年 NHK紅白歌合戦に香西かおりの伴奏として出演。
 
2003年 横浜アリーナで行われた「五木ひろしバースデーコンサート」に出演するなど、活動の場を広げる。
 
2004年
2006年
津軽三味線全国大会(21津軽三味線ネットワークジャパン主催)女性の部で二度優勝。
 
2007年
津軽三味線コンクール全国大会(日本民謡協会主催)で史上初の女性チャンピオンとなる。
全日本津軽三味線競技会名古屋大会において総合優勝に輝く。
 
  繊細な音色と迫力を兼ね備えた、今最も注目される女性津軽三味線奏者である。